中古住宅見学

かねてから家造りを考えていた私たちでしたが、そろそろ本格的にマイホーム計画を始動させようという話が持ち上がっています。

先日、大分の中古住宅の広告が入っていたので見に行ってみました。

4LDKで駐車場3台庭付き。建築年数はなんと7年。

値段もおどろくほどには安くないけれど新しいのでいいかもしれない、ということで見に行ったのですが、新しいのに、中は結構、汚れていました。傷も多いし。タバコを吸う人がいたのでしょう、クロスが黄ばんでいました。

でも、これはもしかして、価格交渉ができるのではないかと思ったりしました。

でも案内をしてくれた人は「クロスは気になるところですよね。これはリフォームで対応するととてもきれいになりますよ」と教えてくれました。

しかも、クロスを漆喰塗りに変えると、空気もきれいでヤニもつかないと聞かされ、以前に見に行った無添加住宅を思い出しました。

そのことを話すと、なんと同じ会社だったのです。運命かと思いました。

そして、漆喰はやっぱり空気環境がすごくよくなるので使ってみる価値はあると教えられました。

確かに、この家を購入したら漆喰リフォームやってみたいとおもいます。

確か大分のリフォーム会社でも漆喰リフォームができるリフォーム会社があったはず。

でも、どうせなら漆喰の家を新築したいなとも思うのです。

漆喰の効果は今までも何度か聞いたことがあります。

本当に漆喰を使って空気環境をよくしたらこれからの子育てにも一役買ってくれそうです。

中古住宅を見に行ったわけですが、一戸建てを建てたいとの夢を持って家路に着きました。

梅祭り

2月といえば梅の花でしょう。

大分市の吉野という地区に「吉野梅園」というところがあります。

そこの梅は臥竜梅と言って竜の姿に似た幹を持つ梅だといいます。

子供の頃に一度だけ行ったことがあるのですが、毎年近いのに気がつくと花が終わっているということがもう、ずっと続いています。

そこで先日、思い立って梅の花を見に行ってみました。

5分も咲いていないくらいでしたが梅の花が香っていてとても気持ちよかったです。

たくさん歩いて普段はしないような運動になりました。

携帯電話についている万歩計を見ると、なんと8000歩のカウントがありました。

いつもは絶対に歩かないような距離です。おどろきました。

以前に(と言ってもずいぶん前ですが)来たときには友達と一緒でたくさんのお店が出ていたのですが、今回はまだ早かったみたいでなにもありませんでした。

でも、その分梅の花を堪能できたのではないかと思っています。

もともとこの梅は食用ではないのかもしれませんが、梅の実がなったらどうするのでしょうか。

この地区の特産品には「吉野のとりめし」というものがあります。

でも「吉野の梅干」とか「吉野の梅酒」とかは聞いたことがありません。

そんなことを考えていたら、今度は梅の実の行方が木になり始めた私です。

いったいどこへ行くのでしょうか?もしかすると普段、梅ノ木の手入れをしている人たちは自由に採ってもいいという約束事があるのかもしれませんね。

梅祭りには少し早かったようですが、楽しむことができました。

家に戻ったら丁度電話がなって建材のアウトレットショップを運営している友人と長話をしました。

冬の楽しみ

お正月休みが終わってどうも休みボケが抜けない私です。周りにもそんな人がちらほら。

昔と比べてお正月でも買い物するところもあるし、高速道路は延びているし、寝正月なんて言葉はそのうち死語になってしまうかもしれません。

新潟で新築した友人は雪で動けないから「やっぱり寝正月!」なんてことを言っていましたが・・・。

そんな中で、私は正月休みに自分の実家の庭を一周していろいろなものを探してみます。

一番目につくのはふきのとうです。まだ食べるには早いのかなとおもいつついくつか収穫しててんぷらにします。

それに庭の梅の木に花が咲いていることがあって、姫竹と松を摘んで「松竹梅」飾りを作ったり、えさを撒いて野鳥を呼んだり。そんなことをしているとあっという間にお正月休みが終わってしまいます。

寝てはいないけれど、引きこもりの正月休みです。

大分の中古マンションに住んでいる親戚が来たりもしたけど、ほとんど引きこもってました。

本当は年内に終わらなかった掃除の続きとか読もうと思って買ってあった本とか、いろいろとプランはあるのだけれど、半分もやり遂げないままにお休みが終わっていきます。

でも、もともと家にいるのが好きなので長い時間家族と過ごしながらまったりとするのもいいですね。

おもちを焼いて食べたりとか、こたつでアイスとか。

子供の頃は両親が家にゆっくりいてくれるのがうれしかったものです。

私の父は車が好きでお正月は家族旅行に連れて行ってくれたりしました。楽しい思いでばかりのお正月です。

ゆっくりと休んだら、「休みぼけ」なんて言ってないで、今年も一年がんばらないといけませんね。

別府温泉

大分県別府市。有名な温泉地です。

なかなか温泉に行くことはないけど、空港へいくときによく通ったりします。

友人の叔父さんは東京の品川区で不動産会社を経営しているそうですが、

お正月やお盆などわざわざ別府の温泉に入りに来るそうです。

別府を通るときには必ずと言っていいほど温泉の香りがします。

硫黄のにおいです。

温泉の成分といえば硫黄だと私はずっと思っていました。

熱海に行ったときには全く硫黄のかおりがせず、本当にここは温泉地かと思ったりしましたが、実際には成分が違うだけでちゃんと温泉なんですよ。

勝手に別府のライバルは熱海とか思っていた私にとって、ちょっと勝った気にさせられた思い出です。

別府の人は毎日温泉に入れていいなあと思います。自宅に温泉を引いている人も少なからずいるのですが、実際に自宅に温泉を引くと維持費がかさんで大変なんだそうです。なので、地域の銭湯に行く人が大半なんだとか。

月々300円くらい払うとフリーパスが手に入ってそれさえあれば入り放題なんだそうです。そのために別府の人は浴室が物置になっている、という都市伝説(?)もあります。

銭湯に入るには先に体を流すとかタオルを浴槽につけないなどといったルールがありますね。

私が聞いた中で一番つらそうなのは「水を差してぬるくしない」ことです。

私は熱いお風呂が得意ではないので、別府市民になっても、銭湯は無理かもしれません。

別府に実家がある友人は3歳のお子さんと里帰りをすると銭湯でちょっと困ることがあるそうです。

さすがに熱いお風呂に3歳児は・・・、と思っていると、知らない女性が水を出してくれて「ここぬるいよ」と入れるところを作ってくれるそうです。

心も温まる温泉、さすが別府ですね。

はすの花

私の住んでいるところの近くに有名な石仏があります。

国宝です。

そしてその石仏の近くにはす畑があります。

はすってレンコンのことです。

このあたりは沼地でレンコンの栽培を昔からしていましたが、最近は花目当てで観光客が来るようになったので観光農園のような感じで花を見せています。

そして、年に一度はすの花の写真大会があります。

毎年同じ花なのに違う顔を見せてくれて、きれいな写真がたくさん展示されます。

その後、タイミングがいいと、市役所や駅などではすの種を配っています。

「ご自由にお取りください」と書かれておいてありますが、大抵空っぽです。

先日、イベントがあったときにはすの実を配っているところに遭遇しました。

ラッキーと思って3個の種をもらいました。

難しいのかと思っていましたが、泥の入った水槽に入れておくと目が出て花が咲くんだそうです。

チャレンジしてみます!

はすは水を好みますが、植物の中でも水を好むものとそうでないものがあります。

竹は水が大好きですが、ヒノキなどはあまり水をやらなくても立派に成長します。

家作りをするときに使う木材は乾燥させて水分をある程度まで抑えて使います。

そうすることで木、本来のしなりや手触りを残すことができるのだとか。

家造りに使われる木材は呼吸するものがいいといわれています。

そういういい木材も大分では作られています。

大分でリフォームするときに大分の木材を使った友人の家にお邪魔した時はすごく素敵でした。

大好きな大分はいつもいつもいろいろな顔を見せてくれます。

大切にしていきたいと思います。

N皆堂とIIちこ

大分を代表する二つの焼酎会社。

麦焼酎ブームの火付け役になったといっても過言ではないと思います。

大分の土地に住んでいてよかったと思えることの一つです。

ここの二つの会社はいつもライバルで似て非なるCMがいつも好評です。

その中に先日紹介した円形分水もあったのですが、今は海に沈む道のCMだったりしています。

これはどこなの?といつも思って調べますが、今回は大分県ではありませんでした。

もう片方は外国へロケに行くようになったらしくて、国内でもなくなってしまいました。

外国へ行かなくても大分にはまだまだいいところがいくらでもあるのに。

今の季節は阿蘇方面に行くとススキの海がきれいです。

毎年毎年行きたいと思いつつ、ここ数年は見に行っていませんが、子供の頃には毎年両親に連れられていっていました。

ドライブが嫌いだった私も、ススキを見ると機嫌がよくなったと母も言っていました。

本当に秋の風景と広い草原と、そこへ差し込む太陽の日差しがとてもきれいで大好きです。

そして、もう少しする耶馬溪できれいな紅葉が見られるようになります。

ここは有名な紅葉スポットで、たくさんの観光客もきます。

以前に見に行ったことがあるのですが、ちょっと早くてあまり紅葉していなくて残念でした。

それに家からは100キロくらい離れているのでなかなか次がありません。

こちらはテレビで眺めています。大分で暮らしているといいところってたくさんあります。

IIちこもそんなところでCM撮影すればいいのにとしつこいですが思っています。

もしもタイムマシンがあったら

家を新築したいなあと考え始めてから、本当に新築するなら、シックハウス症候群にはなりたくないからそこは重要ポイントとして他にもいろいろと学ばなければならないと感じています。

どんな風に学んでいけばいいのかまだ手探りですが、ひとついえることは「昔はなかった」病気だと思うのです。科学の進歩と共に工場からの煤煙や排水で「公害問題」というものが起りました。これも昔はなかったものです。

生活が便利になる分だけからだに悪いものができてくる。そしてそれが原因で体調を崩した人のためにまた医学が進歩していく。

そしてまた今の医学では治せない何かの病気が出てくる。

そしてそれを補うような医学の進歩が・・・。

どこまでもいたちごっこです。

このまま発展していくのか滅びていくのか、、、

こどもたちの未来のために考えていかないと取り返しがつかなくなります。

今問題になっている地球温暖化。

これも人間の進歩と共に自然が壊されていった結果でしょうか?

人間のからだにはいくらか薬が効きますが、自然界にはなかなか効きません。

自然発火の山火事などいい例だと思います。

どんなに人間ががんばっても自然の力にはかないません。

集中豪雨によるがけ崩れを復旧させることはできるけれど、食い止める術はまだもっていません。

今回は少々話がずれてしまいましたが、自分のことだけでなく周りの環境のことをみんなが少しづつ考えてあげられたら今の環境問題も解決の道に光が見えるのかもしれません。

タイムマシンがあったなら、過去の人類に教えてあげたい。このままだと地球がなくなっちゃうよって。

変化する環境

私がこどもだった頃、道ではなかったところが道になったり田んぼだったところが道路の拡幅で道路や歩道になったりしています。

また、山を切り開いて高速道路が通ったり、そのためのインターチェンジができたり。

そうなってくると、多かれ少なかれ環境の変化がおこります。

山の中に道路を通して排気ガスやごみなどから出る汚れた空気や水がその近くの生態系に全く影響を及ぼさないとは考えられません。

大分自動車道の高崎山付近に「猿橋」というものがあります。

高崎山を高速道路が分断してしまったので変わりに人工的に造ったサルの為の通り道です。

けれど、そんなものを作ってもサルは一匹も通らなかったというリポートをテレビで見たことがあります。

せっかく造ったのにと思うのは人間。

ここを通ってくださいといわれてハイって素直に通るサルがいたら人間より利口かもしれません。

そういった環境の変化についていけないのは野生動物ばかりではありません。

私たち人間も、環境の変化で様々な影響を感じています。

前回見学に行った無添加住宅のような家造りは少しでも環境の変化を抑えてせめて、住宅くらいは昔のまま安全に住まいたいというみんなの願いが集まっているような気がします。

こういった家造りができる工務店が集客できるようになっていくのではないでしょうか。

地球温暖化などの問題も、個人レベルで注意していてもあまり効果はないように思います。

こどもたちの未来のために、健康で楽しく暮らすことができるように、いま、私たちがやるべきこと、やれること、実践していかないといけない、そんな時期に来ていると思います。

無添加住宅見学ツアー

前回、見たいと書いた「無添加住宅」のモデルハウスに友人と見学に行ってきました。

外から見ると白い漆喰の壁が青い空と良く似合ってきれいです。

中に入ってみるとなんだか今までかいだことのないにおいがします。

これが漆喰と無垢材の香りなんだそうです。

案内をしてくれた女性が「いわゆる新築の香りというものがしないんですよ」と言っていましたが、なるほどな、と思いました。

新築独特の香りって、私は「憧れのいいにおい」だと思っていたのですが、この家の香りと案内の方の話とで「違う」ということに気がついてしまいました。

「そうなんだ。知らなかったけれど、このお家の匂いが本当の新築のにおいなんだ。」

無垢の床材もとても懐かしい感じがします。

小学校の旧校舎の廊下やおばあちゃんちの床もこんなのだった。

でも、もっと色が濃い。

何でだろうと思っていたら「床の無垢材は年を経ると色がだんだん変わってきます。」

ふーん。材質も違うんだろうけど、木材の色が変わるなんて知らなかった。

壁の漆喰についても「調湿・防臭・空気清浄効果があります」

へー、すごいなあ。

その調湿効果で夏でも湿度が低くてあまり暑く感じないそうです。

空気清浄効果で寝ている間もきれいな空気を吸い続けることができるそうです。

無添加住宅のモデルハウスは大分ではここだけということなので気になったら見に行ってみるといいと思います。

これまでに、健康住宅と言われるものを他にも見たけれど、この家は何か違う。

参考にさせていただきます。

とお礼を言って帰ってきました。

驚きの連続でしたが、また見に行きたいと思いました。

持ち家?賃貸?

ふと気がつくと、同級生たちがだんだん家を建て始めていました。

新築を大分でする人、少し田舎になっても実家の隣に建てる人、さまざまです。

不動産屋で土地から探そうとすると時間も結構かかりそうだけど、建てたいと思う気持ちが土地探しもスピードアップしてくれるのでしょうか。

そんな感じで「家建てました。遊びに来てね」という内容の転居のお知らせがこの2ヶ月で3枚きました。

私はずっと賃貸で良いと思っていたのですが、こうも周りが家を建てたと聞くと、「私も」なんて気になったりしています。

新築を大分で建てようと思うと今までに書いたことがありますが、やっぱり健康住宅にしたい。

どうやったらそんな家が建つんだろう、と考えていたときに「無添加住宅」という家を見つけました。

床には無垢材を使い、壁は漆喰塗りだというこのお家、徹底的に空気環境にこだわって化学物質は一切使わないというコンセプトで建てているそうです。

気になるなあ。

ネットで調べてみると大分にモデルハウスがありました。

外観は白くて石が貼ってあり、あまり見かけない感じです。

これが隣に建っていたらすごく目立ちそう。

でも、正直言ってどこが健康住宅なのかわからない。。。

見学をしてみたいと思って友人を誘い、モデルハウスへ行ってみることにしました。

友人も興味があるようでいつにしようか二人で相談中です。

見に行ったら突撃レポートを書こうと思います。

お楽しみに!